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給水管工事って何?自分が負担する費用の範囲とは

給水管工事の費用負担について

給水管は、私たちが生活する上で切り離せない重要なものです。
私たちが普段利用している水は、給水管を通ることによって運ばれてきています。
だからこそ、常に安全な状態で使いたいですよね。

給水管を安全な状態で保つために、整備は欠かせません。
今回は、給水管工事とその費用負担についてご紹介します。
給水管工事の際に、どういった費用をどのぐらい負担するのかがわかりますので、ぜひ参考にしてください。

お客様が負担する費用

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新たにご自宅に水道を引く際、お客様は公道の配水管からご自宅までの給水管の工事費用を負担しなくてはなりません。
そして、水道使用後の維持管理は、水道局とお客様で負担を分けて行なっていきます。その際の負担の分配の基準は、公道と宅地です。
水道局は公道の給水管の維持管理に関して、工事費用を負担します。
しかし、基本的に宅地の給水管工事費はお客様のご負担となります。

以下は、お客様に負担して頂く主な工事費です。

・新しく水道を引くときの工事費
・新しく水道を引く際はお客様の負担になります。
・新築、増築の工事費(メーター器の移設費も含んで)

新築や増築などで新たな給水管を入れる場合も、自己都合といえるため、費用は自己負担です。
この際、メーター器もご自身で負担します。

●下水道工事などで給水管を移設する工事費
下水道工事などで、給水管を移設する際も、その工事費はお客様の負担です。

●水道管を破損させた場合の工事費
水道管を破損させてしまった際は、お客様ご自身での費用負担となります。ただし、経年的な劣化は異なります。

水道局が負担する経費

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お客様のご負担に対し、水道局が負担する工事費は主に公道部分の給水管工事のみですが、例外として、メーターボックス内の漏水修理工事費も水道局の負担となります。
しかし、その際のメーターボックス費はお客様のご負担です。

以下は、水道局が負担する主な工事費です。

●配水管改良工事に伴う給水管の接続替工事費
配水管の改良工事をする際、同時に発生する配水管と給水管の接続部分の工事を行う際の費用負担です。

●メーター器上流側で公道部分でのみ発生した給水管の漏水修理工事費
メーター器上流側とはメーター器を基準として配水管がある方の給水管のことです。

●メーター器まわりでの漏水修理工事費(メーターボックスはお客様のご負担)
メーター器自体は水道局のもので、その修理に関しては水道局が負担しますが、ボックスの蓋などが割れた場合、ボックス自体はお客様の持ち物となりますので、修理・買い替え費用はお客様のご負担となります。

このようなことで悩んでいませんか?

給水管について、よくあるご質問をご紹介します。

給水管を移設したい場合

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給水管の移設をする際は、まず給水管を所有している方が都道府県指定の給水装置工事事業者へ依頼し、施工することになります。その際の注意点は、「給水管をどこに引くか」ということと、「給水管を引きたい土地の所有者が誰か」ということです。

給水管の移設がご自身の宅地の場合

ただ業者へと連絡して頂くことで、すぐに施工となります。

給水管を他人の宅地を通して引きたい場合

ご自身でその土地の所有者の方に承諾を得た後、水道局へと届け出て頂くことになります。
この際、給水管やご家庭の水道設備の工事に関しての第三者からの異議については、工事の申込者(お客様)の責任です。

給水管の寿命がどのくらいかわからない場合

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給水管の寿命(耐用年数)に特に定めはありませんが、使用条件等によって変わってきます。

給水管の種類と適切更新時期に関しましては以下をご参照ください。

●水配管用亜鉛めっき鋼管・・・工事施工後10~15年
昭和30~40年代まで主流として使われてきた水道管になります。

●水道用硬質塩ビライニング鋼管・・・防食継手使用時30~40年、未使用時20~30年
現在、最も使用されている水道管です。手ごろな料金で、40年以上もつ配管なので、日本国内で最多種類の水道管になります。

●ステンレス鋼管・・・継手部寿命40年以上、場合によっては100年もつ

ご紹介した水道管の中で最も高額な水道管ですが、持ちが良く、更新時の施工費用は水道用硬質塩ビライニング鋼管使用時と同等です。

現在の給水管の状態がわからない場合

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給水管は基本毎日使用していれば問題ありません
しかし、長期間水道を使用しなかった場合、水質が変わってきます。
不安な際は、水道使用前に少しの間水を流してから使用しましょう。
それでもまだ不安できちんと洗浄したいという方は、水道業者に依頼するのが、確実です。専門的な洗浄技術で、給水管内を洗浄します。
住まいる水道では給水管の洗浄を申し込み一つで承っております。
錆などが発生している場合も、綺麗に除去することで給水管内の環境が確実に改善できます。

そもそも知識がなく、よくわからない場合

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「そもそも知識がなくてよくわからない」、「自分の曖昧な知識で給水管工事をするのに不安がある・・・」という方は、住まいる水道にお任せください。
水道は私たちの生活に密接で、普段の生活においても大切なことです。給水管の不良を放っておくことは、更なる二次災害も引き起こしかねません。
マンションなどの集合住宅にお住いの方に、ご自宅の給水管の水漏れが階下まで及んだことによる賠償責任の問題が発生したケースや、建物の基礎が駄目になってしまい建て替えが必要になったというケースもございます。
住まいる水道サポートはお客様に安心して水道をお使い頂きたいと思い、見積り相談を無料で承っております。
また、それだけでなく電話とメールでのお問い合わせも可能となります。

水道に関する知識というのは、専門知識です。
わからないことや、不安なことはあって当然のものですので、どうぞお気軽にご質問いただきたいと考えております。
住まいる水道のお電話及びメールでは、水道に関するお問い合わせ全てにお答えしていますので、ぜひお気軽にご連絡ください。

給水管工事のことなら住まいる水道

給水管は生活に必須です。そのため、整備に当たる工事はとても大切なことですが、その工事費用は案外かかります。
だからこそ住まいる水道サポートは、お客様に「給水管工事とは何を行い、どのくらい費用がかかるのか」をよくご理解いただいた上で、施工したいと考えております。

住まいる水道サポートでは、電話やメールでのお問い合わせが可能です。
分からないことや知りたいことがございましたら、どうぞお気軽に住まいる水道サポートにお問い合わせください。見積もり相談も無料で承っております。
ご自宅の給水管が「どのような状態なのか?」「どのような工事が必要なのか?」「もし工事するとしたら、どのくらいの工事費用がかかるってしまうのか?」を知りたい場合には、ぜひ住まいる水道サポートにお気軽にお問い合わせください。
お客様がお探しの情報を、施工実績豊富で経験のある専門家がご提供いたします。

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